ドラマ『隣の家族は青く見える』から見える、夫婦、家族の絆とは?

ドラマ『隣の家族は青く見える』から見える、夫婦、家族の絆とは?

こんばんは🌜🌜

nanaです💓

今回はドラマ『隣の家族は青く見える』

に見える、夫婦、家族のあり方について書きたいと思います!

このドラマ、、みなさん見られましたか?

nanaはリアルタイムであんまり見てなかったんですが、

なんか周りが

面白い!

とざわついていたので、

後半から録画で見はじめたんです。←途中からかい。

でもこのドラマ、一言でゆうと、

かなりリアルでした。笑

評判が良かったのもこのリアルさだったんだと思います。

簡単なあらすじはこちらです。↓

家の購入を機に妊活を始める五十嵐奈々とその妻と共に妊活に向き合う五十嵐大器の「子供が欲しいカップル」。子供が欲しくない杉崎ちひろバツイチ川村亮司の「子供を作らないカップル」。一級建築士広瀬渉と彼の恋人青木朔の「男性同士のカップル」。商社を早期退職した小宮山真一郎と子育てが命の小宮山深雪の「幸せを装う夫婦」。この4組が本作の舞台となるコーポラティブハウスで、悩みや秘密を隠して葛藤しながらも成長していこうとする。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

見逃した方はこちらで♡↓

隣の家族は青く見える

はい。まあ、いろんな家族がいろんな悩みを抱えて成長していくお話ですね。

先ほど最終回を録画にて見終えました。←おそい

このドラマ、結婚や家族をうまく描いているなあと。

それでレビューを含め記事にしてみました。

この深田恭子演じる奈々と、松山ケンイチ演じる大器の夫婦が、

妊活に励むのですが、

これがなかなかうまくいかないんですよね。

不妊に悩んでる夫婦って今の時代、本当にたくさんいると思います。

子供がいるって当たり前のことじゃない。

我が家も子供はまだおりません。

なのでとっても納得するところが多くありました。

妊活って旦那さんの理解が必要不可欠だと思うんです。

この夫婦、一度子供を授かるんですが、

流産してしまいます。

それで奈々が疲れてしまうんです、妊活に。

旦那さんに子供を抱かせて挙げられないかもしれない。

このまま一緒にいても旦那さんを傷つけるだけかもしれない。

だから離婚を持ちかけるんですね。

その別居中にお姑さん(大器の母)である高畑淳子が奈々の元にくるんです。

その時言った一言が、

 

『傷つけたって、いいじゃない。夫婦ってそうゆうものでしょう?』

『奥さんが辛い時に一緒に苦しむのが旦那でしょう。』

『いい時ばかりじゃなく、辛い時、悲しい時に分かち合うのは一番大切な人でなければできない。』

↑正確じゃないですけどこんな感じでした。

これ、ホント泣けましたね。

なんのために夫婦でいるのか、

なんのために結婚したのか。

子供ばかりに気を取られて見えなくなっていたんですね。

でも、そうゆうことって結婚したら忘れてしまいがちです。

健やかなるときも、やめるときも

愛し続けると誓ったのに、

子供や、仕事や、

様々なことに夢中になって、

大切なことを見失ってしまったりします。

一緒に生きていくって、

全てを受け止めて、どんなことがあっても二人で生きていくってことです。

そりゃあ生きてれば、辛いことめっちゃありますよね。

うまくいかないことの方が多いです。

でも一緒に生きていこうって思えるパートナーに、

出会えた奇跡を忘れちゃいかんのですよ。

子供を授かるって、確かに奇跡です。

すごいことです。

だけど旦那さん、奥さんに出会えたこともすごいことなんです。

最後、奈々はその事に気付いてましたね。

この松山ケンイチ演じる大器がまた、愛妻家でとっても良かったですね。

『二人で生きていく人生も考えてみない?』

と。

『今でも十分俺は幸せだよ』と。

なんていい旦那(T ^ T)

涙、涙でした。

隣の家族は青く見える

結婚は、本当に二人のスタート地点ですね。

そこからどんな夫婦、家族にしていくのかは、

夫婦それぞれ。二人で作っていくものです。

結婚したら、子供ができて当たり前

世の中にまだそうゆう考えを持っている人は、

たくさんいると思います。

その裏で、傷ついている人や、頑張っている人たちがいるってことを示せた、

とてもいいドラマだったと思います。

とゆう事で、今から結婚するかたも、

一緒に人生を歩いていける人に出会えた事に感謝して、

パートナーを大事にしましょうね💓

妙にマジメですいませんです。笑

 

 

nana💓
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